正負の数加減・問題演習

前章・正負の数・カッコの外し方

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解答には計算結果、または途中式+計算結果が書いてある。まずは解答を隠すなりして、見ずに解いてみてほしい。分数の加減は、普通に通分して計算するだけだが、忘れている、あるいは苦手な人は再度確認してほしい。

基本的には( )のついている式は(  )を外した式に変形し、左から順番に計算していけば間違えずに答えられると思う。ただし足し算、引き算は

A+B+C

という計算を

A+C+B

と並び替えて計算しても答えは変わらない。このことを利用し、自分の計算しやすいように工夫して計算してもらって構わない。

マイナスがついている場合、例えば

A-B-C

-B-C+A

などと書き換えられる。

(18)のように、( )内が計算できるのであれば先に計算する。