y=ax^2を利用した文章題

前章・放物線と直線の交点2

y=ax^2を利用した文章題

点Pが動く問題を苦手に感じている人も多いと思うが、本問のようにxとyの対応表を作ってやるだけでだいぶ簡単になる。迷ったら表を作ってみるといい。

秒速2㎝で動くので、1秒後の距離は2cm,2秒後の距離は4cm … x秒後の距離は 2x cm,と考えることが出来る。底辺や高さが分かれば、面積を求めるのは難しいことではない。

変域は、xおよびyの取る値の最小値、最大値を考えればいい。簡単なxの変域から考え、次にyの変域を求めるとスムーズである。