三平方の定理

三平方の定理

中学校の数学では最後に習う三平方の定理。あくまで直角三角形限定だが、2辺の長さから、残りの一片の長さを計算して求められる点が非常に便利である。本文でも触れているが、辺の長さはマイナスとならないので、x=-5などは省略している。

三平方の定理の注意点としては

  1. 直角三角形でないと使えない
  2. 斜辺を必ずcの部分に対応させる必要がある

という2つ。その2点さえ間違えなければ、定理や計算自体は単純だ。定理だけを覚えていても使えるが、より一歩進んだ理解のために、是非とも三平方の定理の証明も、説明できるようにしておきたい。なお、ここで紹介した方法以外にも、三平方の定理の証明方法は存在する。