連立方程式・代入法の練習法

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大人だって当然学生時代があったわけで、勉強している内容もそこまで変わっているわけではない。どうやって勉強したらいいか分からない、という人も多いと思うが、そういう人こそ、周りの大人に「学生時代どうやって勉強したか」を訪ねてみるといい。「こういう部分に苦戦したなぁ」と言う人もいるだろうし、「気合と根性だ!」という人もいるだろうが、まぁ参考程度、自分にとって役立つ部分だけを参考にすればいい。勉強法なんて人それぞれ、最終的には自分でやりやすい方法を見つけるしかない。

そこで連立方程式の代入法を利用して、学生時代の私が勉強していた方法を紹介した。今思えばなぜこのような方法で遊んでいた(勉強していた)のかは思い出せないが、結構楽しんでやっていたのは少し覚えている。

やり方は簡単で、練習問題や宿題などを解くときに「普通は加減法で解くだろ」という問題をあえて代入法で解く、というだけのものだ。上の例を見てもらえば分かるように、結構面倒な形の分数を代入するハメになったりするが、面倒な計算さえ乗り越えれば、解ける。

勉強で回り道は大切だ、という話はよく聞くし、聞いたこともあるだろう。この方法も、まさに回り道。大通りばかり歩いていないで、ちょっと裏道に入るのも悪くない。