相似を利用した色々な問題

前章・立体の相似と表面積比・体積比

相似の利用

問1は本文にも書いてある通り、比のまま直線的に考えていくと難しい。解答例のような方法をオススメする。

実戦では相似だけを使うとは限らない。問2のように、合同も絡めて出題される。問題を見た時に△ADBと△NDEの合同にすぐに気が付きたい。

三角形の面積を求める問題で、素直に「底辺×高さ÷2」を使う問題は少ない。相似や、底辺の辺の比を利用する場合が多いので練習を積もう。問2のように△ADBの面積を△NDEに移し替えるような問題も多い。