正負の数

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中学校で一番最初に習う「正負の数」という単元。身近なものは「気温」だろう。0度を下回ると、-1度、-2度、とどんどん気温が下がっていく。プラスマイナスの考え方は今後常に使うことになるので、確実に理解しておく必要がある。合わせて出てくる言葉

  • 正の数→+の数
  • 負の数→-の数
  • 自然数→正の整数
  • 絶対値→0からの距離

などは本文にも書いてあるが、今後よく出てくる言葉たちなので、しっかり覚えておこう。

(2)の数の大小を問う問題は、基本的に左から小さい順に数を書いてあげると綺麗になる。間違っても-7<0>-5などと書いてはいけない。この書き方では、「-7が0より小さい」ことと「-5が0より小さい」ことは分かるのだが、「-7と-5の大小関係」がよく分からなくなっている。なので「-7<-5<0」としてやれば、「-7は-5より小さい」こともハッキリする。

さらに付け加えるならば、正負の数以前に「分数が苦手」という中学生は結構多い。しかし中学校で分数の計算の授業など一切ないので、独学でも塾で教えてもらうなどでもいいので、分数の計算はすらすら出来るようにしておきたい。